| 通訳・翻訳の技術や語学力を武器として仕事をしていくには、仕事を発注するクライアントに対してあなたの素養を的確に見せることが大切です。資格試験をその1つに役立てましょう。
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| 試験名 |
【通訳案内士国家試験】 |
| 内容 |
日本国内唯一の語学関係の国家試験。英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の10言語の中から1言語を選択して受験。一度に複数言語の併願は不可。1次では語学の筆記試験と、日本地理/日本歴史/産業・経済・政治・文化に関する日本語による一般常識試験(マークシート方式)が、2次では外国語による通訳案内の実務に関する口述試験が行われる。 |
| レベル |
2次試験合格者には、通訳案内士(通訳ガイド)の資格が与えられる |
| 試験日 |
第1次 平成23年8月28日(日)
第2次 平成23年12月4日(日) |
| 受付期間 |
平成23年5月16日(月)〜6月20日(月) |
| 受験料 |
8700円 |
| 問い合わせ先 |
日本政府観光局 総務部 通訳案内士試験係
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-1903
www.jnto.go.jp/info/guide_shiken/index.html |
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| 試験名 |
【ビジネス通訳検定 TOBIS】 |
| 内容 |
通訳者の通訳スキルやビジネス知識の判断基準となるレベルを認定するビジネス通訳検定。それによって、業務へのマッチングをはかることが可能になった。また、検定結果は個別にフィードバックされるので、スキルアップにも役立つ。プロだけでなく、学習者にも最適の検定試験。筆記・逐次通訳試験と、同時通訳試験の2つの試験からなる。 |
| レベル |
1級:逐次通訳の技術が十分あり、ウィスパー・同時通訳にも対応できる。未経験の業界・業種の通訳業務にも順応性がある。業務例として、マネージメントレベルの会議や、社内全体の会議に出るようなより重要なポジションでの業務など。
2級:逐次通訳の基礎ができている。社内の事情や業界に慣れれば、ウィスパー通訳にも対応できる素養がある。業務例として、部署付き、プロジェクト付きや個人付きでの通訳など。
3級:ビジネス通訳者としてビギナーレベルにあり、一般的な社内会議において、要点を掴んで逐次通訳を行うことができる。業務例として、逐次通訳を含むアシスタント、展示会や見本市での通訳サポートなど。
準3級:一般的な内容をおおまかに捉えて伝達することができる。業務例として、コミュニケーションサポートを含むバイリンガルセクレタリー、アシスタント、英文事務など。
4級: 第2言語の力、通訳スキルともに認定基準に達していない。まずは第2言語の力の増強が必要。
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| 試験日 |
2011年12月10日(土) |
| 受付期間 |
2011年10月11日(火)〜11月21日(月) |
| 受験料 |
筆記・逐次通訳試験(A)
一般:9,500円
CAISメンバー:8,000円 法人メンバー:7,600円
同時通訳試験(B)
一般:5,000円
CAISメンバー:4,250円 法人メンバー:4,000円
A+B 両方受験
一般:14,500円
CAISメンバー:12,250円 法人メンバー:11,600円
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| 問い合わせ先 |
特定非営利活動法人 通訳技能向上センター (CAIS)
〒104-0045
東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5階
TEL:(03)5565-1289
(03)5565-7176
info@cais.or.jp
www.cais.or.jp |
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| 試験名 |
【JTF<ほんやく検定>】 |
| 内容 |
産業翻訳のプロとして活躍できるか、センスと能力を審査する試験。誰でもどこでも受験可能なインターネット受験システムを採用している。基礎レベル(4・5級)と実用レベル(1〜3級)に分かれ、実用レベルでは各級共通の問題6分野から1題を選択して受験。 |
| レベル |
《基礎レベル》
5級は英文和訳、4級は和文英訳試験で、5・4級とも8割強が高校卒業までに学習する英単語で構成されている。
《実用レベル》
6つの分野( .政経・社会、 .科学技術、 .金融・証券、 .医学・薬学、 .情報処理、 .特許)の中から1分野を選択し、翻訳の完成度に応じて1〜3級または不合格と判定される。
| 1級: |
専門家の翻訳 |
| 2級: |
実務で十分通用する翻訳 |
| 3級: |
実務で一応通用はするがまだまだ自己研鑽が必要 |
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| 試験日 |
年2回実施(冬期2月と夏期7月の第4土曜日)
夏季:2011年7月23日(土)
冬季:2012年2月25日(土) |
| 受付期間 |
夏季:2011年4月20日〜2011年7月8日
冬季:2011年11月21日〜2012年2月10日 |
| 受験料 |
基礎レベル5級−5,000円 基礎レベル4級−6,000円 5・4級併願−10,000円
実用レベル1科目−10,000円 実用レベル2科目−15,000円 |
| 問い合わせ先 |
(社)日本翻訳連盟 JTF<ほんやく検定>係
〒104-0031
東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル7階
TEL:03-6228-6607 FAX:03-6228-6004
www.jtf.jp |
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| 試験名 |
【知的財産翻訳検定】 |
| 内容 |
『知的財産翻訳検定』とは、日本で唯一の知的財産翻訳能力認定専門機関である特定非営利活動法人(NPO)日本知的財産翻訳協会(通称“NIPTA”)が2004年12月より実施した特許翻訳試験で、知的財産翻訳の中心である特許明細書などの知的財産に関する翻訳能力を客観的に測るための検定試験。『知的財産翻訳検定』には、以下の特長がある。
1)全国どこからでも受験が可能なインターネット上の検定専用サイトによるオンライン試験。 ※但し、1級合格候補者には面接があり。
2)1級、2級、3級の3つの級別出題。すでに特許翻訳実務に携わっている方から学習者まで幅広く受験可能。
3)1級は次の4つの分野から1つを選択受験。記述式。
(1)知財法務実務、(2)電気・電子、(3)機械、(4)化学
2級は、技術選択なし/記述式。
3級は、技術選択なし/記述+選択式問題。
※1,2級に関しては、春季は和文英訳もしくは秋季は英文和訳。3級は日英混合。
4)各級合格者には合格証書を交付。1級合格者は本人の了解を得た上で当協会および関連のウェブサイトに氏名ならびに答案を公表。また、1級と2級の受験者には、今後の指針となるような評価コメントを送付。3級受験者には、合格結果を通知。 |
| レベル |
【1級】知的財産分野における専門職業翻訳者として推薦できるレベル
1級合格候補者のみ面接試験あり。
【2級】特許明細書翻訳の基本を理解し実務に堪える力があると認められるレベル
【3級】入門ないし初心者レベル。
※各級合格者へは合格証書を発行します。
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| 試験日 |
第13回知的財産翻訳検定試験<第6回和文英訳>
2011年秋実施予定 |
| 受付期間 |
未定 |
| 受験料 |
【1級】15,000円
【2級】10,000円
【3級】5,000円
※NIPTA会員および大学生はそれぞれ20%割引。 |
| 問い合わせ先 |
特定非営利活動法人(NPO)日本知的財産翻訳協会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F
TEL:03-5909-1188 FAX:03-5090-1189
<協会事務局本部ウェブサイト>
www.nipta.org |
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| 試験名 |
【翻訳実務検定 TQE】 |
| 内容 |
限定された時間内に高品質の翻訳を行う技能を備えた人材の発掘と供給を目的とした試験。英語・独語・仏語・露語・西語・中国語・韓国語の7言語の中から1言語を選択し、約20種類の分野から1科目を選択して受験。複数併願可。審査基準となるのは、文法力・表現力・内容理解度・翻訳の技巧・文章構成能力・内容伝達能力・商品感覚能力で、翻訳の完成度により1〜5級と判定される。1〜3級が合格。 |
| レベル |
| 1級: |
正確性、明瞭性、表現力においてほぼ完全な翻訳ができる |
| 2級: |
多少欠点はあるが、致命的誤訳がない正確な翻訳ができる |
| 3級: |
多少欠点があるが、致命的誤訳がほとんどなく、部分的修正で商品になりうる翻訳ができる |
| 4・5級: |
不合格。欠陥が多く、現状では実務上かなりの修正を要する翻訳 |
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| 試験日 |
年4回実施(5、8・11、12月)
第57回:2011年8月7日(日)
第58回:2011年11月6日(日)
第59回:2012年2月5日(日) |
| 受付期間 |
第57回:2011年7月13日締切
第58回:2011年10月19日締切
第59回:2012年1月11日締切 |
| 受験料 |
1科目1言語につき…15,750円(和訳・外国語訳両方)
または10,500円(和訳のみ、または外国語訳のみ) |
| 問い合わせ先 |
サン・フレア アカデミー TQE事務局
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル4階
TEL: 03-6302-3391
http://tqe.jp/ |
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| 試験名 |
【ITソフトウェア翻訳士認定試験】 |
| 内容 |
ITソフトウェア分野での翻訳力を実務レベルで判定する試験。IT関連の翻訳会社が合
同で主催しているので内容はとても実践的。1次試験は全国どこからでも受験可能な
オンライン受験。2次試験では1次合格者に対して、面接試験を実施。
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| レベル |
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| 1級(合格): |
ITソフトウエア翻訳者として通用します |
| 2級: |
ITソフトウエア翻訳者としてサポートを受けながら翻訳できます |
| 3級: |
もう少しITソフトウェアの翻訳経験を積む必要があります |
| 4級: |
もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般の勉強が必要です
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| 5級: |
もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般と英語力を高める必要があります
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| 試験日 |
第13回 試験日 1次試験:2011年10月16日(日)
2次試験:2011年11月6日(日) |
| 受付期間 |
2011年8月22日(月)〜10月11日(火)15:00 |
| 受験料 |
5,000円 |
| 問い合わせ先 |
ITソフトウェア翻訳士認定協会 事務局
〒154-0012
東京都世田谷区駒沢2-11-1 集花園ビル3F
TEL:03-5431-6371 FAX:03-5432-4467
http://www.abes.co.jp/nintei/ |
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