HOME資格試験一覧(第二外国語・英語以外の言語)
通訳・翻訳の技術や語学力を武器として仕事をしていくには、仕事を発注するクライアントに対してあなたの素養を的確に見せることが大切です。資格試験をその1つに役立てましょう。
通訳・翻訳関連 テクニカル・ライティング関連 英語関連 第二外国語(英語以外の言語)
試験名 【中国語検定】
内容 中国語の総合的な能力を、基礎から実用レベルまで6段階で評価する検定試験。中国語の語学プロとして通用するのは1・2級レベル。1級は秋のみの実施。
レベル
1級: 中国語全般にわたる高度な運用能力を有する。複雑な内容の通訳・翻訳ができる
準1級: 中国語文法の全般をマスターし社会生活に必要な中国語を習得したレベル。簡単な通訳や実用文の翻訳ができる
2級: 一般的な文章の翻訳ができ、日常的な話題の中国語会話ができる
3級: 簡単な日常会話ができ、基本的な文章の読み書きができる
4級: 平易な中国語を聞き、話すことができる
準4級: 中国語の学習を進める上での基礎知識を身につけている
試験日 年3回実施(6月・11月・3月)
第77回:2012年6月24日(日)
第78回:2012年11月25日(日)
※1級は11月のみ実施
受付期間 第77回:4月15日〜5月15日
第78回:9月15日〜10月15日
受験料 1級−8,500円 準1級−7,500円 2級−6,800円 3級−4,700円
4級−3,650円 準4級−3,000円
問い合わせ先 日本中国語検定協会
〒102-8218
東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5階
TEL:03-5211-5881 FAX:03-5211-5882

www.chuken.gr.jp/

試験名 【HSK 漢語水平考試】
内容 中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた、中国語(漢語)を母国語としない中国語学習者のための唯一公認の中国語能力認定標準化国家試験。「HSK基礎」と「HSK初中等」があり、それぞれ同一の試験を受け、受験者のスコアにより「HSK基礎」では1〜3級、「HSK初中等」では1〜8級で評価される。数字の高い級のほうがレベルも高い。
レベル 《HSK基礎》
1級: 基礎(低)中国語能力を有し、簡単な中国語日常会話ができる
2級: 基礎(中)中国語能力を有し、日常生活や一般交際に必要な語学力がある
3級: 基礎(高)中国語能力を有し、中国の大学の理、工、農、西洋医学の本科に留学する最低限の中国語能力レベル

《HSK初中等》
1・2級: 初級中国語の基礎レベル。中国の大学が実施する外国人向け中国語コースの基礎クラスや初級クラスに編入することができる
3級: 初級(低)の中国語能力を有し、中国の理工科大学の学部入学最低基準に達している
4級: 初級(中)の中国語能力を有する
5級: 初級(高)の中国語能力を有する
6級: 中級(低)の中国語能力を有し、中国の大学の文科系(文、史、考古、中国伝統医学など)学部入学最低基準に達している
7級: 中級(中)の中国語能力を有する
8級: 中級(高)の中国語能力を有する
試験日 2012年6月17日(日)
受付期間 2012年3月1日(木)〜5月14日(金)
受験料 【筆記】6級:8,500円、5級:7,500円、4級:6,000円、3級:5,000円、2級:4,500円、1級:3,500円 【口試】高級:5,500円、中級:4,000円、初級:3,500円
問い合わせ先 HSK日本実施委員会
http://www.hskj.jp/index.html

試験名 【実用中国語技能検定試験】
内容 日本における中国語学習者の正しいレベル判定を通じて、中国語の普及、日中交流の発展を目指し実施されている。最新の内容を盛りこみ、初級者から上級者まで全ての学習者に適応できる検定試験。準4級を含む1〜5級の6段階で評価。
レベル
1級: 中国文化・習慣を理解し、中国語を使って自由に表現でき、専門書も読むことができる
2級: 論理的な文章を自由に読むことができる
3級: 内容のある文章の読み書き、意志の表現ができる
4級: 基本的な文型の読み書きができ、基本的な語法を習得している
準4級: 基礎的な中国語文の学習ができている
5級: 初歩的な語句のピンインと声調、簡単な中国語文の表現法を正しく理解している
試験日 第29回:1次2012年6月17日(日)、2次7月15日(日)
受付期間 第29回:4月16日〜5月25日
受験料 1級−8,000円 2級−6,000円 3級−4,000円 4級−3,000円
準4級−2,500円 5級−2,000円
問い合わせ先 (財)アジア国際交流奨学財団 実用中国語技能検定試験実施委員会
TEL:06-6493-6257 FAX:06-6493-6257

www.chuken.org/

試験名 【ハングル能力検定試験】
内容 筆記・聞き取りにより韓国・朝鮮語の運用能力を判定する試験。日本語母語話者にとって何が難しくて何が易しいかを把握し、学問的な基礎の上に構成された試験。準1級、準2級を含む1〜5級までの7段階で評価。
レベル
1級: 高度な内容の韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができ、常識・経験・知識・判断などを積極的に用いて、記述された事実をさまざまな視点で検証できる
準1級: 高度な内容の韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができる。映画やテレビ、ラジオ放送が十分に理解できる
2級: 日常生活や職業上の用務を果たす上で必要な、一般的な韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができる
準2級: 日常生活に必要な一般的な韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができる
3級: 平易な韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができる
4級: 基礎的な韓国・朝鮮語を聞き・話し・読み・書くことができる
5級: ハングルを習い始めた初歩の段階。簡単な挨拶ができる
試験日 2012年6月3日(日)(1次)、6月24日(日)(2次)
受付期間 3月16日〜4月20日
受験料 1級−10,000円 2級−6,500円 準2級−5,500円
3級−4,500円 4級−3,500円 5級−3,000円
問い合わせ先 ハングル能力検定協会
〒136-0071
東京都江東区亀戸2-36-12 8F
TEL:03-5958-9101 FAX:03-5958-9103

www.hangul.or.jp/

試験名 【実用フランス語技能検定】
内容 基礎レベルからプロに通用するレベルまで、実用的なフランス語の能力を総合的に判定する試験。準1級を含む1〜5級の6段階で評価。筆記試験、聞き取り試験を行い、1級・準1級・2級では、筆記試験合格者を対象に2次試験(面接)がある。1級は秋期のみ、準1級は春期のみの実施。隣り合った2つの級の併願が可能。
レベル
1級: 高度の内容を含め、広く社会生活に必要なフランス語を十分に理解し自分の意思を表現できる
準1級: 日常生活や社会生活に必要なフランス語を理解し、口頭で表現できる
2級: 日常生活や普通の職場で必要なフランス語を理解し、口頭で表現できる
3級: 基本的なフランス語を理解し、簡単なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる
4級: 基本的なフランス語を理解し、平易なフランス語を聞き、話し、読み、書くことができる
5級: 初歩的なフランス語を理解し、平易なフランス語を聞き、話し、読むことができる
試験日 年2回実施(春・秋)
春季:2012年6月17日(日)(1次)、7月15日(日)(2次)※準1級の実施なし
秋季:2012年11月18日(日)(1次)、2013年1月27日(日)(2次)※1級の実施なし
受付期間 春季:4月1日〜5月16日
秋季:9月1日〜10月17日
受験料 1級−11,000円 準1級−9,000円 2級−7,000円 3級−5,000円
4級−4,000円 5級−3,000円
問い合わせ先 APEF (財)フランス語教育振興協会 仏検事務局東京本部
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-1 九段101ビル6階
TEL:03-3261-9969 FAX:03-3239-3157

www.apefdapf.org/

試験名 【DELF・DALF】
内容 世界約150か国で実施されている。2005年度秋季試験より新システムを採用。DELF・DALFはフランス文部省認定のフランス語資格試験で、DALF C1を取得するとフランスの大学に入学する際、義務づけられているフランス語能力評価試験が免除される。DELF(A1、A2、B1、B2)とDALF(C1、C2)という6つのディプロムがあり、それぞれ併願可能。試験では、聞き取り・読解・文書作成・口頭表現の4つの能力が評価される。
レベル 《DELF》
A1: 基礎レベル。日常生活での単純で具体的な状況を理解できる。
A2: 初歩をマスター。身近な分野の単文を理解でき、慣れた状況でならコミュニケーションが可能。
B1: フランス語を効果的にマスターしているが、限界がある。旅行先で会話をこなし、自分に興味のあることを話すことが出来る。
B2: フランス語を全般にわたって自主的に運用できる。一般的あるいは専門的な内容の会話に参加し、筋道の通った意見を明確かつ詳細に述べることができる。

《DALF》
C1: フランス語の優れた運用能力がある。社会的な立場や仕事、学問との関わり、あるいは他の複雑なテーマについて、流暢かつ論理的に述べることができる。
C2: 非常に優れたフランス語の運用能力がある。読むもの、聞くものすべてを即座に理解し、的確に要約することができる。
試験日 DELF A1:2012年5月20日(日)(筆記)、5月20日(日)(口頭)
DELF A2:2012年5月20日(日)(筆記)、5月20日(日)(口頭)
DELF B1:2012年6月10日(日)(筆記)、6月24日(日)(口頭)
DELF B2:2012年6月10日(日)(筆記)、6月24日(日)(口頭)
DALF C1:2012年5月27日(日)(筆記)、6月3日(日)(口頭)
DALF C2:2012年5月20日(日)(筆記)、5月13日(日)(口頭)
受付期間 3月10日(土)〜4月7日(土)
受験料 DELF A1, A2 10,000円
DELF B1, B2 12,000円
DALF C1, C2 14,000円
問い合わせ先 DELF・DALF 試験管理センター
〒530-0041
大阪市北区天神橋2-2-11 阪急産業南森町ビル9F
TEL:06-6358-7391 FAX:06-6358-7393

http://www.calosa.com/delfdalfjp/index.html

試験名 【実用イタリア語検定】
内容 やさしい会話表現から社会活動一般に必要となる文章表現に至るまで、さまざまなレベル・場面で応用のきく内容で構成された検定試験。1次試験はリスニングおよび筆記、2次試験では日本人とイタリア人による口頭面接が行われる。
レベル 1級から5級の5段階で評価され、語学のプロとして通用するのは1級以上のレベルと言われる。
試験日 年2回実施(春・秋)
秋季:2012年10月予定(1次)、12月予定(2次)
受付期間 秋季:2012年夏 ※HP参照のこと
受験料 1級−12,000円 2級−10,000円 3級−7,000円
4級−5,000円 5級−4,000円
問い合わせ先 イタリア語検定協会
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町8-18 4F
TEL:03-5428-5630

www.iken.gr.jp/

試験名 【スペイン語技能検定】
内容 スペイン語の基礎的な能力から、通訳やガイドなどスペシャリストに必要な能力までを総合的に審査する試験。1〜6級の6段階に分かれており、4〜6級は1次試験のみ、1〜3級は1次試験合格者を対象とした2次試験(面接)がある。隣り合った2つの級の併願が可能。
レベル 実務に使うには3級以上、一般通訳には2級以上の能力が必要といわれ、各級とも正解率70%で合格となる。


1級: 会議通訳、文学翻訳、専門ガイドができる
2級: ラジオ・テレビが理解でき、一般通訳ができる
3級: 新聞・雑誌などが理解でき、一般ガイドに不自由しない
4級: 簡単な日常会話ができ、文法を一通り修了している
5級: 平易な文章の読み書きができ初級文法(直説法)を修了している
6級: 基礎的な短い文章の読み書きができる
試験日 年2回実施(春・秋)
春季:2012年6月17日(日)(1次)、7月22日(日)(2次)
秋季:2012年10月21日(日)(1次)、12月2日(日)(2次)
受付期間 春季:4月1日〜5月31日
秋季:8月1日〜9月29日
受験料 1級−11,000円 2級−9,000円 3級−7,000円 4級−4,000円
5級−4,000円 6級−3,000円
問い合わせ先 (財)日本スペイン協会 西検事務局
〒160-0016
東京都新宿区信濃町33 真生会館6階
TEL:03-3353-0428 FAX:03-3353-9527

www.casa-esp.com/link-examen.html

試験名 【スペイン語検定 D.E.L.E】
内容 スペイン文部省およびサマランカ大学が主催する国際的なスペイン語検定試験で、世界約50カ国で実施されている。入門・基礎・上級の3つのレベルがあり、語学プロとしてスペイン語を使用するには上級レベルが求められる。受験資格として、国籍がスペイン語を公用語とする国ではないこと、上級受験は16歳以上であることという規定がある。
レベル 入門(INCIAL)・基礎(BA'SICO)・上級(SUPERIOR)の3段階に分かれ、各段階とも、「読解」「文章表現(西語作文)」「聞き取り」「文法・語彙」「口語表現」の全科目を受験し、全科目とも合格しなければならない。
試験日 5月試験:2012年5月26日(土)(筆記)、5月26日(土)・27日(日)(口頭)
※東京会場B2・C2レベルの口頭試験は6月3日(日)
受付期間 5月試験:2月27日(月)〜4月20日(金)
受験料 A1(入門):7,600円
A2(初級):8,900円
B1(中級):10,100円
B2(中上級):12,700円
C1(上級):14,200円
C2(最上級):15,200円
問い合わせ先 セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
TEL:03-5210-1706 FAX:03-5210-1715 deletok@cervantes.es
http://dele.jp/index.html

試験名 【ドイツ語技能検定試験】
内容 初歩的な文法規則から専門的な運用能力まで、総合的にドイツ語の能力を判定する検定試験。1〜4級の4段階で、1次試験では筆記・聞き取り問題が課せられる。1・2級の1次試験合格者のみ、2次試験(口述)が課せられる。隣り合った2つの級の併願が可能。
レベル
1級: 標準的なドイツ語を不自由なく使え、ある程度専門性の高いテーマについても口頭で意見を述べることができる
2級: 標準的なドイツ語をある程度不自由なく使うことができる
3級: ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に、簡単な会話や文章が理解できる
4級: ドイツ語の初歩的な文法規則を理解し、日常生活に必要な基本単語が運用できる
試験日 年2回実施(春・秋)
春季:2012年6月24日(日)※2〜5級のみ実施
秋季:2012年11月23日(祝)
受付期間 春季:4月1日〜5月18日
秋季:9月1日〜10月12日
受験料 1級−10,000円 準1級-8,000円 2級−7,000円 3級−6,000円 4級−4,000円 5級-3,000円
問い合わせ先 (財)ドイツ語学文学振興会 独検事務局
〒113-0033
東京都文京区本郷5-29-12-1006
TEL:03-3813-0596

http://www.dokken.or.jp/

試験名 【ロシア語能力検定】
内容 国内唯一の公開ロシア語検定試験。文法、露文和訳、和文露訳、朗読、聞き取り問題などが課せられる。1・2級では会話(口頭作文)も審査される。プロとして通用するのは1級レベル。
レベル
1級: さまざまなテーマでロシア人と自由に会話ができ、専門的なテーマの話も事前の準備があれば理解できる。専門分野の露訳もできるる
2級: 日常生活に必要な程度の表現力と会話能力がある。簡単な手紙が書け、よく使われる表現を利用してさまざまな分野での簡単な和文露訳ができる
3級: 日常生活でよく使われるパターン化された表現を習得し、その範囲内でネイティブスピーカーとも会話ができる
4級: ゆっくりしたテンポなら、習得語彙数の範囲内で構成される簡単なテクストの内容がほぼ理解できる
試験日 59回:2012年5月27日(日)※3・4級のみ
受付期間 59回:2012年4月2日〜5月10日
受験料 1〜3級−8,000円 4級−7,000円
問い合わせ先 東京ロシア語学院
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2
TEL:03-3425-4011 FAX:03-3425-3038

http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/index.html

試験名 【インドネシア語技能検定試験】
内容 インドネシア語を勉強するビジネスマンや学生が、自分のレベルを知り仕事に生かすための実力試験として挑戦している。プロとして通用するのはA級・特A級のレベル。1次試験では筆記とヒアリングを実施し、特A級・A級・B級のみ、1次合格者に2次試験(面接)が課せられる。A・B級、B・C級、C・D・E級の組み合わせ内で併願が可能。特A級は、A級合格者にのみ受験資格が与えられる。
レベル
特A級: インドネシア語の通訳・翻訳者として通用するレベル
A級: 社会生活に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現できる。一般通訳ができ、放送の内容を理解したり自分の意思を表現したりできる
B級: 日常生活や職場で必要なインドネシア語を理解し、口頭で表現できる
C級: 基本的なインドネシア語を理解できる。日常的な文章を書くことができる
D級: 初歩的なインドネシア語を理解し、簡単な挨拶や日常の慣用表現など初歩的意思表示ができる
E級: 初歩的なインドネシア語の単語や文章が読め、書くことができる
試験日 年2回実施
第41回:2012年7月15日(日)(1次)、9月15日(土)(2次)※特A級の実施なし
第42回:2013年1月13日(日)(1次)、3月16日(土)(2次)
受付期間 第41回:2012年4月2日〜5月14日
第42回:2012年10月1日〜11月12日
受験料 特A級−18,000円 A級−9,000円 B級−8,000円 C級−5,500円
D級−4,000円 E級−3,000円
問い合わせ先 日本インドネシア語検定協会
〒105-0004
東京都港区新橋6-4-8 M6ビル4階
TEL:03-3438-4790

www.i-kentei.com/

試験名 【実用タイ語検定試験】
内容 本年度新設のタイ語検定試験。年齢・国籍などの制限はなく誰でも受験可能。本年は、東京・大阪・名古屋・バンコク(タイ)の4つの会場で実施予定。願書を下記ホームページからダウンロードするかまたは電話で取り寄せ、検定料を郵便為替にて納入する。バンコク会場で受験希望の場合は、検定料を窓口へ直接支払うか指定銀行口座に振り込む。詳細はホームページを参照。複数併願する場合は、願書を複数用意する。
レベル 1〜5級の5段階にわかれており、1次試験は各級とも筆記60分、ヒアリング10分の構成。各級のサンプル問題の下記ホームページよりダウンロードできる。1・2級の1次試験合格者には2次試験(口頭面接)が課せられる。合格基準は、100点満点の70点以上。


1級: より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・通訳者として通用するレベル (タイの義務教育中学校1年以上レベル)
2級: 社会生活に必要なタイ語を理解し、簡単な新聞記事が読め、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳ができる (タイの義務教育小学校4年レベル)
3級: 基本的なタイ語を理解し、日常生活を送るのに十分なタイ語を理解し、意志疎通が出来る。簡単なタイ語書籍が読める (タイの義務教育小学校2年レベル)
4級: 初歩的なタイ語の単語や文章が読め、書くことが出来、聞き取りができる (学習時間約45時間)
5級: 初歩的なタイ語の単語や文章の読み書きが、カタカナとローマ字発音表記ででき、聞き取りができる。
試験日 年2回実施(春・秋)
春季:2012年6月10日(日)※準2級、3〜5級のみ実施
秋季:2012年11月4日(日)(1次)、12月2日(日)(2次)
受付期間 春季:4月1日〜5月28日
秋季:9月1日〜予定
受験料 1級―8,500円(3,000バーツ)
2級―7,500円(2,600バーツ)
準2級―7,000円(2,500バーツ)
3級―6,500円(2,300バーツ)
4級―5,500円(2,000バーツ)
5級―4,500円(1,600バーツ)
問い合わせ先 日本タイ語検定協会
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-41-12 岡埜ビル6階
TEL:03-3207-8223 FAX:03-3207-8223

www.thaigokentei.com

試験名 【タイ語検定試験】
内容 1〜5級の5段階に分かれており、各級とも正答率70%で合格。1次試験では筆記・リスニングを、2次試験ではタイ人と日本人面接官による口頭試問を行う。複数級の併願可。
レベル
1級: 極めて高度なタイ語運用能力を有し、会議通訳・一般翻訳などもできる
2級: 社会生活に必要なタイ語を使いこなすことができ、一般通訳・翻訳を不自由なくできる
3級: 日常会話および新聞や雑誌の一般記事などの大意をつかむのに必要な文法・語彙を有している
4級: 一般的文法を理解し表現でき、初歩的な会話・文章の聞き取りができる
5級: 基本的文法を理解し表現でき、初級単語の読み、ごく初歩的な会話・文章の聞き取りができる。
試験日 年2回実施(春、秋)
第36回:2011年5月20日(日)予定
受付期間 第36回:未定
受験料 1級−要問い合わせ 2級−7,000円 3級−6,000円
4級−5,000円 5級−4,000円
問い合わせ先 日タイ言語交流センター(JTLEC)
〒113-0021
東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館

http://nichithai.com/